イルコモンズのふた。 : ▼「ゴダール・ソシアリスム」とその二つの予告編
「私はゴダールが好きで嫌いで、ヴィスコンティやパゾリーニが神さまで、ゴダールを悪魔と思う。映画を手段にしている論説家、だから大嫌い、そう思う。ところが、そう思いながら、ゴダールとなると駆けつけるのは、澄みきっている映画を見せるからである。ゴダール以外、つくれぬ映画を。」(淀川長治)(「イルコモンズ・レイトトークショー「〈一〉なる国家と歴史の孤独に抗する〈二〉であることの愛とそのはじまり」」より)
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淀長さぁん!!!!